2018年06月19日

2018−6-17 第三回講座

 みなさんこんにちは、ハーブの学校ティーベリーハーブスクールです。
このところ天候も不順で困ってしまいますね。今日、出がけは、曇っていて寒く、薄手のセーターを羽織って出かけましたが、日中は、ぐんと晴れて気温も上昇、本当に体調管理もままなりません。
 さてティーベリーハーブスクール三回目の今日は、ハーブクラフトの歴史についての学習です。様々なクラフトの歴史を学びながら、午前中はエッグポマンダー作りに取り組みました。細かい作業に四苦八苦しながらも、こんな可愛らしいエッグポマンダーが出来上がりました。

DSC_1232.jpg

 午後の講座は、ラベンダーバンドルズ作りです。まずは畑に出て、ラベンダーを摘み取ります。畑のラベンダーは、ちょうど良い時期です。株によっては、まだ色の薄いものや、もう少し時間のかかりそうなものもありますが、しっかりしていて綺麗に咲き始めているものを選びながら摘み取り、ラベンダーバンドルズを作りました。

DSCN0557 (1).jpg

DSCN0557.jpg


DSCN0562.jpg
 

 畑に満開のモナルダとエキナセア

DSCN0551.jpg

DSCN0550.jpg

モナルダ:花と葉の香りが柑橘系のベルガモットオレンジに似ていることから、ベルガモットとも呼ばれています。またその姿からタイマツバナとも呼ばれています。見ているだけでも綺麗ですが、花はサラダやお菓子に、葉はアールグレーティーに香りが似ていることから、ハーブティーや紅茶に混ぜて香りを楽しんだりすることができます。含有成分から胃や腸の不調、咳や喉の症状を和らげる等の作用が期待できそうです。

エキナセア:大輪のくっきりした花が、ハーブ畑を華やかにしてくれます。このハーブは、アメリカ先住民が古代から、風邪、歯痛、やけど、はたまた重篤な病気の症状にまで、その症状緩和のため、広く利用されてきたと言われています。
今でも風邪やインフルエンザの回復促進に役立つとして、葉、茎、根をティーとして利用したり、免疫力アップも期待できることから、チンキ剤に使われたりします。

posted by 小田原ハーブインストラクター at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする