2018年04月23日

ハーブの学校 ティーベリーハーブスクール第一回講座

 今日は、小田原食とみどり「農の学校」の中の「田んぼの学校」と「ハーブの学校」の2018年度入学式です。「ハーブの学校」はここ数年、ハーブ倶楽部のみでしたが、今年度から再びJHSハーブインストラクター初級養成コースが「ハーブの学校 ティーベリーハーブスクール」として再スタートいたしました。

 入学式の後、各コースに分かれて、オリエンテーションを行い、午後からいよいよ講座の開講です。 

 今日は、「ハーブを育てる」をテーマとした一回目の講座です。種まきと苗の植え付け、苗の植え付けは、キッチンハーブの寄せ植えという形で行いました。5種類のハーブ苗(レモンバーム、コモンセージ、コモンタイム、イタリアンパセリ、チャイブ)から各自3種類を選び、ブリキポットに寄せ植えしました。残りの2つの苗は持ち帰り、各自自由に植え付けを行います。


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 また種まきは、2つのビニールポットに2種類の種を蒔きました。種はスイートバジル、藍、紅花から2種類選びます。これらの種は、昨年ハーブ倶楽部の活動の中で、隣接するハーブ畑から収穫した種たちです。



 スクールに隣接するハーブ畑は、「ハーブの学校 ハーブ倶楽部」が一からハーブ畑を作り、畑の維持管理、収穫したハーブの活用方法などに取り組んでいる団体です。同じ「ハーブの学校」に存在する私たちスクールは、ハーブ倶楽部に相談しつつ、カリキュラムに必要なハーブについて、作付け時から畑計画の一部に盛り込んでいただき協力していただいているのです。


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 さて実習終了後は、教室に戻り、実習の整理を行いました。そして育っていく過程を楽しみながら、どのように料理やティーに使って見たか、生育過程でうまくいったこと、困ったこと、また種まきについてはいつ発芽したか、などなど気がついたことを色々書き留め、このテーマ(「ハーブを育てる」で行う二回目の講座(10月)に持ち寄り、ディスカッションを行うことにしました。

 そして二回目の講座の実習では、今日使った有機肥料の作成実習のほか、殖やす方法の一つとしての挿し木の実習、また病虫害対策について学習することを予告し終了しました。 



posted by 小田原ハーブインストラクター at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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