2018年08月25日

2018-8-19 第五回講座(8回9回)食とハーブ(会場:梅の里センター)


 今回のテーマは「食とハーブ」です。
 夏はバジルの美味しい季節ですね。そんなバジルをたっぷり使ったジェノベーゼは、毎年この時期になると食べたくなるものの一つですし、出来ればたっぷり作って保存しておきたいものでもあります。
 そこで午前の調理実習は、ジェノベーゼとブーケガルニでしっかり煮込んだミネストローネを作りました。
 お昼は、ジェノベーゼはスパゲッティにし、ミネストローネと共に味わいました。

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 午後は、ハーブを用いた調味料や使い方などを学習し、セージ、タイム、唐辛子、ローズマリー、ローレルなどを用いてハーブオイル、ハーブビネガー、そして、午前中ミネストローネ作りに用いたブーケガルニなどを作りました。

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posted by 小田原ハーブインストラクター at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

2018-7-15 第四回講座(6回7回)藍の生葉染めと染色

2018-7-15 第四回講座(6回7回)藍の生葉染めと染色(会場:梅の里センター)
 こんにちはハーブの学校ティーベリーハーブスクールです。
畑の藍が大きく成長し、今日は、午前午後の2講座を使って、藍の生葉染め実習を行いました。

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 午前中はたくさんの藍の葉の揉み出し作業。3人一組で、交代しながらの作業です。明日は筋肉痛かしら?などとつぶやきながらも、愛を込めて、藍の葉を揉み出し、漉す。これを2度繰り返し、藍の染液をたっぷり抽出しました。

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午後は、地入れしておいた布のタオルドライからスタート。今回染める布は、コットンシルクのストールです。染液の中で、布を泳がせながら染色。その後流水の中で、さらに布全体を広げて空気に触れさせ酸化されていることを確認。この作業を2度繰り返し、最後に、中和、アク落とし。
ざっとこんな行程で今回は行いました。

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 実習終了後は、藍染めについて、また染色について、整理と基礎知識の学習を行い講座は終了しました。今回出来上がったストールです。なかなか素敵な色に染まりました。

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=ちょっと雑談=
 スクールの拠点である下曽我は、梅の産地です。今年も美味しい青梅、完熟梅が沢山収穫され、そこここの店には、曽我の梅が販売されました。私も毎年6月には、これらの梅を使って、梅干しやら、梅シロップやら、あれやこれやと作るのが年中行事のようになっています。梅は体に良いし、特にこの暑い盛り、熱中症対策や疲労回復にも役立ちます。それで甘い梅シロップを、さっぱりすっきり飲む良い方法はないものかと考えていたところ、良い方法を見つけました。梅シロップにレモンの輪切りを入れ、お湯で割ったものを冷たく冷やすというもので、特段変わったものではありませんが、これが最近の私のお気に入りの飲み物になっています。今日も実は、実習終了後、お疲れ様の一杯に、皆さんに飲んでいただきました。皆さんにとって好みであったかどうかはわかりませんが、梅シロップの甘さが苦手という方は、試してみては如何でしょうか?

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posted by 小田原ハーブインストラクター at 01:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

2018−6-17 第三回講座

 みなさんこんにちは、ハーブの学校ティーベリーハーブスクールです。
このところ天候も不順で困ってしまいますね。今日、出がけは、曇っていて寒く、薄手のセーターを羽織って出かけましたが、日中は、ぐんと晴れて気温も上昇、本当に体調管理もままなりません。
 さてティーベリーハーブスクール三回目の今日は、ハーブクラフトの歴史についての学習です。様々なクラフトの歴史を学びながら、午前中はエッグポマンダー作りに取り組みました。細かい作業に四苦八苦しながらも、こんな可愛らしいエッグポマンダーが出来上がりました。

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 午後の講座は、ラベンダーバンドルズ作りです。まずは畑に出て、ラベンダーを摘み取ります。畑のラベンダーは、ちょうど良い時期です。株によっては、まだ色の薄いものや、もう少し時間のかかりそうなものもありますが、しっかりしていて綺麗に咲き始めているものを選びながら摘み取り、ラベンダーバンドルズを作りました。

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 畑に満開のモナルダとエキナセア

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モナルダ:花と葉の香りが柑橘系のベルガモットオレンジに似ていることから、ベルガモットとも呼ばれています。またその姿からタイマツバナとも呼ばれています。見ているだけでも綺麗ですが、花はサラダやお菓子に、葉はアールグレーティーに香りが似ていることから、ハーブティーや紅茶に混ぜて香りを楽しんだりすることができます。含有成分から胃や腸の不調、咳や喉の症状を和らげる等の作用が期待できそうです。

エキナセア:大輪のくっきりした花が、ハーブ畑を華やかにしてくれます。このハーブは、アメリカ先住民が古代から、風邪、歯痛、やけど、はたまた重篤な病気の症状にまで、その症状緩和のため、広く利用されてきたと言われています。
今でも風邪やインフルエンザの回復促進に役立つとして、葉、茎、根をティーとして利用したり、免疫力アップも期待できることから、チンキ剤に使われたりします。

posted by 小田原ハーブインストラクター at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする